サービス紹介

サービス紹介

企業ネットワークを機動的に活用してニーズとニーズをマッチングするサービスを提案

200社以上の上場企業の経営者又は役員との人脈や数多くの未上場の中堅企業、ベンチャー企業の経営者と直接のパイプを構築してまいりました。
その中で、様々な企業ニーズに対応できるような提案やソリューションに向けたマッチングを提供してまいりました。

マッチング・サービスの例

①上場企業とベンチャー企業のマッチング(業務提携、資本提携=ベンチャー企業の資金調達)

当社では、上場企業の社長又は担当役員とベンチャー企業の社長が直接面談する機会を提供し、企業間のアライアンスを提案して来ました。
上場企業にとっては、ベンチャー企業とタイアップする事により新規事業分野の進出や自社のビジネスラインアップの拡充をスムーズに行える利点があります。
ベンチャー企業にとっては、資金力、人材、信用、ブランドで勝る上場企業の力を借りる事によって開発や販売など事業展開を促進出来るメリットがあります。
さらに事業上のシナジーがあるような場合、ベンチャー企業が上場企業からの資本参加を得るアレンジも行っています。
しかし、マッチング・サービスは、かなり多くの時間と労力をかけても、必ずしも良い成果をもたらすとは限らず、多くの失敗を経験しました。
それでも、マッチングが成功した実績もできましたので、そのうちいくつかをご紹介します。

(実績例)
消化設備関連の上場企業と中堅の緊急メンテナンスサービスを展開しているベンチャー企業の業務提携及び資本提携のアレンジの結果、当該ベンチャー企業へ数億の資本出資となった。 上場を計画していた飲食関連の人材ビジネスに特化しているベンチャー企業の資金調達のため、事業計画書及び資本政策を作成し、上場企業5社から出資をアレンジし、当社もターゲットファンドを組成し、C社へ出資した。(*現在は、ファンド事業は行っていません。) 戸建てハウスメーカー(上場企業)と太陽光パネルのベンチャーをマッチングし、業務提携に至った。 CG関連のベンチャー企業とInternet関連ベンチャー企業のマッチングで業務提携をアレンジ。 介護関連ベンチャーと上場企業との提携を前提とした第三者割当増資のアレンジ。

②ベンチャー企業とVC会社とのマッチングの例

資金調達を必要としているベンチャー企業と投資先を探しているVCとのマッチングによりVCからの出資のアレンジを数多く行ってまいりました。

③上場企業と投資家のマッチングの例

パチンコホール向けのビジネスを主体としている上場企業と投資ファンドを運用している投資会社のマッチングにより、新株予約権によるファイナンスをアレンジ。当該上場企業は最終的に5億円の資金調達を行った。 中古自動車ビジネス関連の上場企業の第三者割当に対して出資者となる投資家をアレンジ。

④営業・販路拡大支援のマッチング

エコ事業に参入した上場企業の事業支援として、その商品である新型省エネ蛍光管の販路拡大に協力し、2社を代理店としてマッチングした他、直販先企業数社をマッチングし、省エネ蛍光管を数万本流通させる事が出来た。 店舗向け緊急メンテナンスサービスのベンチャーに全国レベルで数多くの大手チェーン店のクライアント候補である上場企業に対して営業協力を行って来た。 ポリウレア事業を展開しているベンチャー企業の営業支援を継続中。

⑤M&Aのマッチング

当社の企業ネットワークの中で、M&Aのニーズも少なくなく、必要に応じてマッチングをさせて頂いております。

上場電子部品メーカーによるプリント基板メーカーの買収のマッチングの結果、M&A成立。 インターネットを利用したメディカル関連サービス会社を医療サービスの上場会社へ売却

その他のサービス

企業調査及び調査レポートの作成
上場企業のアナリストレポートを作成するサービスも提供しています。
未上場企業の企業レポートの作成サービスも提供しています。

(実例)
上場企業のアナリストレポートは、IR会社様などから業務委託を受けて作成するほか直接的に上場企業様からの依頼で作成するケースもあります。また、VC出資先のベンチャー企業のレポートを出資者への報告の一環として作成する場合やベンチャー企業が増資する際に投資家への説明資料の一環として作成することもあります。

木材加工の中堅企業の新製品の市場調査依頼を受け、木材関連や住宅関連の上場企業数社に直接コンタクトしサンプルを評価してもらい、評価のとりまとめや市場性について調査レポートを作成した事例もあります。

その他過去の実績

民法上のファンド事業(金融商品取引法成立以後、ファンド管理面のコストから同事業から撤退)
特定の上場企業やベンチャー企業に投資するターゲットファンドを15本設立。

(投資した例) 上場抵抗器メーカーの子会社の上場計画に伴う第三者割当増資に応じてファンドで出資。 某上場企業で、従業員が定年退職で大量に退職し、従業員持株会を脱退することとなり、まとまった株が市場で売却されることになり、株価への影響が懸念されていた。
同企業に対するアナリストによる調査、評価を前提として、ファンドが受け皿となり、売却予定株をファンドで譲渡を受けた。
上場している時計バンドのメーカーの成長のための資金ニーズがあり、その企業へ投資するファンドを設立し、投資を実行。 そのほかは、支援しているベンチャー企業への出資による支援のため、それぞれファンドを設立し投資を実行した。

過去に顧問契約を締結した証券会社、VC
欧州系証券会社 1社
上場企業グループの証券会社 1社
独立系証券会社 2社
VC( 台湾の企業グループと邦銀の合弁VC)1社
国内独立系VC 1社