アンビシャスネット株式会社
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当社では、上場企業の社長又は担当役員とベンチャー企業の社長が直接面談する機会を提供(マッチング)し、企業間のアライアンスを提案しています。ベンチャー企業が新商品や新ビジネスモデルを開発し、独自で販売ルートや業務提携を推進するのに時間、資金、人材が不足する場合が少なくありません。上場企業とベンチャー企業が提携し、お互いのメリットが追求できるような提案に心がけています。上場会社にとっては、新規事業をゼロから立ち上げるよりベンチャー企業とタイアップする事により事業の多角化がスムーズに行える利点がありますし、ベンチャー企業にとっては、資金力、人材、信用、ブランドで勝る上場企業の力を借りる事によって開発や販売など事業展開を促進出来るメリットがあります。さらに、ベンチャー企業が上場企業からの資本参加を得るケースもあります。また、当社では、ベンチャー企業の第三者割当増資時に上場企業からの出資のアレンジも行っています。このようなお見合い(マッチング)で成果に至るのは、確かに難しい面もありますが、非常に付加価値の高く重要性がある役割であると認識しており、当社は今後とも企業間の仲人としての役割を果たして行きます。

,●ケースA: ハンズオン型ベンチャーの公開支援の例 ベンチャー企業の社長と時間をかけてミーティングを行い、ブレーン・ストーミングによって、ビジネスモデルを再確認し、事業計画書、資本政策の作成を行った。その後、上場企業数社からの出資のアレンジを実施。出資側上場企業からは、仕事の発注、事業上のアライアンス、又は事業支援として営業先の紹介などの協力を得ている。




,●ケースB:事業提携と資金調達のアレンジ例



,● ケースC:技術系ベンチャー支援の例 技術系ベンチャー企業の場合、研究開発に資金を投入してしまい、生産体制の構築、販路の確保が出来ないため失敗する例が跡を絶ちません。また、メーカーへの発注から販売後の代金回収までの資金負担が課題になる事が多いです。